広く深く増えていくと

結局、1日(6時間)約10万円の仕事に行ってきました。(よしよし)クルマにはスタジオ大移動、と言っても過言ではないあらゆる機材を積んでいきましたが、行ってみたら小皿単品料理中心の撮影ということで、急きょダウンサイジング。ボクは料理は10回ほどしか経験がなく、いつもながらの自己流なわけですが、、、それゆえ本番中にあれこれ自由に試して新たな手法を発見することがあります。今日は「キレイに撮れている」だけでなく、素材に照りとかコントラストを微妙に加えて「よりおいしそうに見える」ところを目指して新しいステージに突入できた気がしました。(よかったよかった。)今日は夕方にNHK長野ローカルで地元商店街から生中継があり、やっぱり我々夫婦も少しだけ出演しました。(商店街に若い新人商店主が、、みたいな話題で)1人2秒でふたりで4秒くらいかな?とか笑って予想していたのだけど、なんと名前入りで自己紹介して5秒×2=10秒くらいもありました。おばあちゃんちでユウキ君は「パパだ!ママだ!」と大喜びだったそうです。エンディングで後ろでバイバイしていたときも、すかさず見逃さなかったとのこと。(そういう小さいことを見逃さない能力って幼児ってすごいよね・・・。)
先日撮った地元メディア(タウン誌?)の表紙および特集記事に載せる予定で撮った写真、編集の人からほめられた。仕事でこんなにほめられたのは初めてだったので驚きました。「もっと半田さんを使うように会社で推しておいたよ。」とのこと。(<うれしいじゃありませんか)そうやってつながりが広く深く増えていくといいなと思います。

12 thoughts on “広く深く増えていくと

  1. このライトセットは料理用には見えないですね!(私が無知なだけ) でもたぶん洋食かな?
    単品、集合、洋食、和食、カタログ、メニュー、雑誌で・・・でもライティングも変わりますよね?
    テレビにもご出演ですか?? ちょっとした有名人ですね!
    昔はロケ先で高価なお土産買って来たり、あの手この手でクライアントにゴマすってるカメラマンもいましたが、それはちょっとおかしいですね! 
    いい写真を提供する事が一番ですから・・・・あとは人柄かな?
    活躍に期待してます。

  2. たまに、楽しく拝見させていただいてます
    余計なことですが、薄いスリッパとか素足で脚立登るの
    やめた方がいいですよぉ、長丁場になると足に来ますから
    体が資本なんですから、その辺のケアされた方がいいんじゃないでしょうか
    ・・・
    どーこー言いたくはないですが
    私も、このライティングでフードは無いと思います・・・
    生意気言ってスイマセン
    これからもがんばってください

  3. あんまり中途半端なライティングはブログには載せないほうが・・・
    せめて商品台の高さぐらい考えたほうが(笑)
    風邪引いた云々も普通は恥ずかしくて載せられませんよね、カメラ以前に体あっての”プロ”ですから。
    某掲示板で”プロ”を名乗るなら襟を正してほしいですね(失笑)
    また叩かれてますよ。
    まぁこれからもがんばってください・・・

  4. はんちゃんさん、お元気ですかー!
    昨日は望月先生の写真展に行ってきました。
    オープニングパーティーと二次会(小川さんなど広告写真界の重鎮が勢ぞろい)のお話はすごかったっす。
    はんちゃんに是非、その場にいてほしかったなぁ。
    プロは仕事があってなんぼのものですから、中傷など気にしないでがんばってください!(気にしていないとは思いますが)。
    BENさんとお会いしたときの話ですが、BENさんははんちゃんさんのことを高くかっておられました。
    これからもよろしく!

  5. まあ さん、ブログに載せるライティングは「これぞ完璧」と自慢すべきようなものだといいですよね。(理想) 風邪をひいたり体調が不良なのは事実なのでそのまま載せています。嘘やハッタリは人生に無意味だと思っている私です。(<・・・・) (ネット上の)どこかで叩かれていますか? 困りましたね・・・・。しかしどこであろうと、私のことが話題になっているのは(むしろ)ありがたいことです。今後もよろしくお願いします。

  6. marlboさん、脚立に素足はまずかったですか?上履き持参だったのかしら・・・・・ それからフードはなんの気なしにつけてましたが、装着そのものがまずかったですか?光源からのハレキリは不要な感じの角度だったので、今回は特にやってませんでした。それかな。いろいろ勉強不足でいけませんね。とにかく良い写真を撮ることだけです。がんばります。

  7. そのフードじゃなくてfoodです・・・
    細かいことですが、足の疲れというのは結構馬鹿に出来ないもんですよ。
    フォトグラファーなんて足腰立たなくなったら何の役にも
    立たなくなる仕事なんだから、
    ちょっとした事で防げることならそれに越した事はないと思いませんか

  8. marlboさん、即レスありがとうございます! そっちでしたか。(笑)普通はどんなライティングで撮るのでしょうかね。いやー、全くわかりません。(泣き笑)最初「今日はバンクライト一灯でいけるかも!」とセットアップしてみてモデリングの光をみてやめました。(カクハンなのに隅で光量が落ちてしまう) トレペとライトの距離で調子をコントロールできるようにしました。傘はコントラストを抑えたい場合に使いました。ライティングは出てくる料理によって異なる調子が要求されるので、その都度調整しています。(それから、写真には撮影に使ったアクセントライトとレフなどつまり完成ライティングの様子が載っていなくてすみません。)そんな感じの考え方ですが、どんなものでしょうか。。。。
    脚立、そもそもとにかく乗るのが嫌いなんです。(涙)高所が苦手なのはカメラマンとして失格なので、そこで私は終わっているのです。(笑)それはともかく、土禁の場所で撮ると予測できるときで、かつ、和室でないときは、内履きを持参することにしてやってみます。アドバイスありがとうございます。

  9. こんにちは。2回目のコメントさせていただきます。
    こうやってライティングの裏側を見せていただけるのは、私のような何もしらない者にとって非常にありがたいです。とても参考になります。
    どうかご無理だけはなさらずに。

  10. SHUさん、「料理用に見えないセット」と言われて「え~?そうなのー?」とショックをうけました。(笑)私は師匠もいなくて自己流なので、スタンダードなやり方を知りません。人物撮りとかだと、おもいっきり個性的な手法で個性的な写しかたのほうがウケるような気がしますが、料理メニューみたいな実用的な写真で風変わりな撮り方をしているとしたら、ちょっと恥ずかしいですね。(恥)
    テレビは事前には「面倒で嫌だ!」と思っていましたがいざ参加してみると生中継独特の緊張感に魅了されました。(テレビの現場っていいなー。)
    クライアントにおみやげって、あまり効果なさそうですね。(笑)発注側はもっと全然シビアにカメラマンを見ていると思います。だから良い写真を撮らなくちゃいけないんですよね。

  11. 失礼な事書いてしまってすみません。なんか厳しいご意見も出ているようですね??
    私は料理のライティングがわかってて言ってるわけではありませんが、これだけのセットがあるのに傘トレではてかりの出し方や、光の柔らかさをコントロールするのが難しいんではないかと思ってしまいました。たとえば、バック紙はほぼ平に敷いて、トレペはぎりぎりまで下げて、トップのライトは傘ではなく生であてれば、光源からトレペまでの距離によって光の芯の強さも、ある程度自由になるんじゃないかな?なんて素人考えですが思ってしまいました。
    それと、こんな言い方は無謀ですが、大手の広告代理店のお偉いさんの中には、写真のチェックなんか詳細にしない人もいるようで、ゴルフや飲み会のついでにそこでカメラマンを決めるって。カメラマンが海外ロケから帰って来ると、写真見るより先にお土産を見る。って、昔、某著名写真家が言うてました。だからそういう人を相手にしてはいけないのかも・・・?(笑)

  12. SHUさん、ブログではみんなが一律に「すばらしい」とか絶賛調でイエスマンを演じるのがマナーみたいになっていますよね。でもイエスマンだけで固まっていても技術の向上にはつながらないし、厳しい意見がいただければそれだけこちらとしてもがんばれると思うので、ありがたくうけとめることにしています。SHUさんも時には遠慮なく厳しく!(笑)お願いできればありがたいです。トレペの位置は毎度のことながら高すぎですよね・・・・。
    お土産の件、気持ちの良いパートナーと仕事したい、という願望の表れかもしれませんよ。「お土産戦略」って意識していないカメラマンだったらほんと気分良いかも。

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