貧乏セッティング

クイズ:今日の撮影、カメラの位置はどこでしょう。
こたえ:頭上2m、オートポールのところ。手持ちの三脚では高さ180cmを超えるとカメラがセットできなくて困っていたんだけど、考えた末オートポールに取り付けるという貧乏セッティングを思いついたのでした。
はじめてスタジオ用のカメラスタンドが必要と感じたのは今日でした。(今まで感じたことなかった。)
こんな感じの不安定そうなカメラ固定のときにボクがやっておくのは「ミラーアップ撮影」です。普通「AF→ミラー動作→シャッター動作」となりますが、意外とAF動作あたりからカメラが揺れ始めている気がするのです。だからミラーアップ撮影で振動を分散・分離させるつもりでやってます。
今日はものすごい解像感が出ました。特にズーム(EF28-70F2.8L)から単焦点(EF35F2ないしEF50F1.4)に変更すると、単焦点はすごかった!ズームのEF28-70F2.8Lはそこそこの高性能なので普段から使ってはいるのですが、絞りF16という今日の状況でありながら、単焦点の圧勝でした。生地の素材感がピクセル等倍にするとびしびし伝わってきました。まるでカメラの性能が上がったみたいでびびりました。

6 thoughts on “貧乏セッティング

  1. へ?? いいアイデアですね!
    レンズが良いと、CCD(CMOS)が良くなったみたいに感じますね!
    私は、普段は携帯だから関係ないけど・・・

  2. そうそう。バイトでストロボと定常光のミックスで撮る場合、hanchan-jp さんにおしえてもらったテクニック使ってます。(感度で段階露光)
    これを使えば絞りもシャッター速度も定常光とストロボとのバランスも同じまま明るさを変える事が出来て便利ですね!

  3. SHUさん、「これを使えば絞りもシャッター速度も定常光とストロボとのバランスも同じまま明るさを変える事が出来て便利ですね!」この部分、なんだか難しくて何度読んでもわからないくらいです。(笑)明るさを横にシフトするみたいなイメージですかね。。。

  4. 日本語が下手ですみません。
    普通露出を変えたいとき、絞りやシャッター速度を変えると、写真のイメージも変わりますよね。またシャッター速度だけを変えてもストロボ光の明るさはそのままだし・・・  
    そこで感度を変えれば、シャッター速度も被写界深度も、ストロボ光と環境光のバランスもそのままで、露出を変えられて便利だな?と思ったんです。
    それって、はんちゃんのおかげで、この年になって初めてわかったことで・・・(笑) 目から鱗の撮影術でした。

  5. SHUさん、こんどこそ容易に理解できました。つーかなるほどこっちが言うのも変ですが、とても便利なことですよね!定常とフラッシュのミックス条件で露出を補正するために使えるパラメーターが、「感度」だった、ということですね!

  6. はい。フィルム時代にしか勉強したことのないオッサンには、本当に目から鱗のテクニックです! 
    でもあまり乱用すると、やはり感度の違いによる画質のばらつきは出ますが・・・

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