ノスタルジックトイカメラ現像

遂にフリーソフトとなった「SILKYPIX Developer Studio 3.0 Free」にもやっぱりあった、「ノスタルジックトイカメラ」現像処理。やってみたら良いじゃありませんか。こちらはフォトショップCS2でささっと周辺光量落ち現像をやっただけのデータ。比べるとぜんぜんノスタルジックじゃないよ。(とほほ)
フリーソフトで「デジタルロモグラフィー」ができちゃうようになってしまったなんて、、、複雑ですね。もう全くありがたくもなんともない、ともいえちゃうし、いえありがたい、ともいえます。世の中にこれ風の作例があふれてありふれてしまうのもしょうがない? 加えて、銀塩のロモを買う必要性もどんどん薄れていくような気がしませんか?(それはボクだけか。)

7 thoughts on “ノスタルジックトイカメラ現像

  1. あ! 久しぶりの「デジタルロモグラフィー」だ。
    私も ほとんど SILKYPIXを使わせてもらってますけど
    現像も大事だけど その大元の写真が 大切ですよね。
    これが 私にはとても難しいな?

  2. そうかっ!Silkypixってフリー版もあるんだ。
    今度ダウンロードしてみますっ!
    それにしても、こんなのが出てきたんじゃデジロモもお手上げですねー(笑)。

  3. 10年ほど前に、古いレンズの味云々を言うやつがいて、今にそんなのデジタル画像処理で、一発で出来るソフトが出るよ! て言うてた記憶があります。

  4. うーむ、そんなソフトがあるとは知りませんでした。
    ホントに1枚目、トイカメっぽいですね。
    水平をわざと微妙に崩したりするとロモグラフィーっぽさ更にUPですね!

  5. あ!Silkypixってアレか!
    あったあった、ウチのPCにもインストしてありました。(笑)
    試してみようっと・・・。

  6. SHUさんの10年前の予言、みごとに当たりましたね。私はそこまで予想できませんでした。フィルムのシミュレート、レンズのシミュレート、すごく進歩してしまいました。

  7. jptradさん、そんなソフトがあるとは知りませんでした、というのはあまりにもうっかりな発言でしたね。だって、インストールしてあるんでしょ!(笑)ぜひ試してください。そして衝撃を味わいましょう。(しみじみ)

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