このままだましだましいってみるか

今日は名古屋まで出かけて紀里谷和明氏のワークショップに参加するはずだったのだけど、仕事が約束のノルマまで終わらなくて断念することに。ふてくされ気味であきらめていた測色をもういちどやってみる。グリーンの結果が出た・・・。自分がチャートを測定するときに最初のグレーに着地する前に測定開始ボタンを押すことがあったのだけど、そうしたらビームが外に出て「まいっか」と思ってそのままスライドさせたらまるっきりおかしい測色結果が画面に表示された。「なるほど!」最初のグレーの測色がめちゃくちゃ大事だったんだ、、、、、。それをおろそかにしてはいけないのかな、という理解でもう一度最初からやってみる。
うまくいくときと、いかないときのバラつきがあるのが気になる。特にうまくいかないときは連続的にやってもだめ。良好な精度が出たときのチャートをもう一度単に読み直してるだけなのに「良好な精度」と出る場合とイエロー、まはたレッドが出る場合がある。うーん、前はそんなことなかった気がするのでなにかが変だとは思うものの、、、、修理は2~3ヶ月、しかも4万円以上かかるということで修理中にこの機械がない状態で仕事をすることはたぶん無理だし。(汗)修理代+もういっこ買うお金(大金)、、、、超無理。このままだましだましいってみるか、、、、と思ったいい加減な私なのでした。
追記:さきほど私がよく使っている某超強力効果絶大威力甚大絶対不可欠的なフォトショッププラグインソフトをPhtoshop CS4(64bit)にインストールしてみようと努力していたのだがうまくいかないためにサポートに電話してみたら「Phtoshop CS4(64bit)には対応していないので32bitで使ってください」とのおへんじ。「あそうですかー。わかりましたー」と答えた私だったが、、、32bitで使うためには
(1)Windowsの32bitのHDDを接続して32bitで仕事する(32bit上のCS4では問題なく動作する)
(2)Windowsの64bitのHDDを接続して64bit環境で32bitのPhotoshopCS3を立ち上げて使う
のどちらかを選ぶ必要があります。64bit移行のためにもうアクティベーションを64bitに移してしまったソフトもあるので、もう後戻りはできません。私は(2)の「CS3を使う」方法でこれを乗り切りたいと思います。
え?64bitのPhotoshopでがんがんに仕事するためにOS買ったりメモリー増設したりがんばってたんじゃないの?って。。。そうだよなぁ。。。。
ちなみに、私はまだPhotoshopのCS4のアップグレードを購入前で、体験版のユーザーなのでCS3を使い続けることは問題ありません。もしも購入後にこれに気づいていた場合、「ダウングレード申請」をしないと過去のバージョンを使うことはできなかったはずです。。。(確かそうだったはず。)買ってからダウングレード、買った意味を帳消しにするMAX悲しい行為ですね。。。。(汗)(しかしそうなるところだった。)
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  1. yukinyaa より:

    dojouさんと同じ事言ってますね・・・(^_^;)
    そのプラグイン・・・。
    ライセンスのお話は、確かに立て前上はそうかも知れません。
    立て前上は。
    立て前じゃないことはwebでは書けないので書きませんけど。
    でも、CS4をインストールしてからCS3を使うのに、ダウングレード申請をしたという人は知らないですけど・・・・。
    あ?、ライセンスに抵触する話は、もうこれ以上ノーコメントにしておきます。
    ところで、i1のハードウェアテストはやったのですか?
    知り合いで、内蔵タングステンランプが弱くなって、修理にださなくてはいけない人がいます。
    半ちゃんさんもそれなのでは?
    タングステンランプの寿命だとしたら、いずれ交換、再調整は必至だと思うので、修理に出した方がいいですよ。
    ボタンを押したときのランプの点き具合を観察してみては?

  2. hanchan-jp より:

    yukinyaa様、ダウングレード申請をすると過去バージョンと現在バージョンの両方を自分で切り替えて使えるようになるらしいです。i1のハードウエアテストって
    ランプテスト
    反射光測定キャリブレーション: 成功しました
    反射光測定: 成功しました
    測定検査結果: 成功しました
    ってなやつですよね。
    内蔵のランプはタングステンなんですか?なーるほど、、、、。なんかね、朝一番はすごく良くて、連続して使っていると駄目になってくるみたいな感じがしました。(気のせい?)タングステンランプだと熱が出るし、熱くなってくると駄目なのかな、って数時間休ませて夕方テストしたらまたグリーンが出た、ということだったのです。なぜそのような動作のばらつきが出るようになってしまったのか、そこは専門家にみてもらう、要するに修理に出さないとだめかな、って感じです。

  3. yukinyaa より:

    i1はタングステンですね?。
    ColorMunkeyはLEDだったかな?
    SpyderはLEDですね。

  4. PLIE 2/2 より:

    i1の光源は確かに タングステンランプ(照明タイプA) というものです。
    測色の世界では その光源の分光特性が重要なので
    LEDのような光源では どのように測色しているのか ??? です。
    恐らく 測色の世界では学術的には規定されていない光源ですので
    測色されたデータを数学的に処理していると思われますので
    やっぱり i1の方が厳密性が高いように思っています。
    なお 一つのチャートを自動測色器で複数回測色すると
    その測色誤差は dEで 1.0以内に 収まっていますので
    i1ハード自体の問題より やはりチャートを手動で読み込ませる
    のにバラつきがあるように 推測しています。

  5. PLIE より:

    単なる経験上の話ですが
    (私はi1のパワーユーザ?)
    i1のハードウェアテストで(数回実施して)問題なければ i1ハードはまず問題ないと思います。
    チャートを手で読み込ませるやり方なので そちらの方に問題がある
    方の可能性が高いと思います。
    昔は i1の測色データをエクスポートして 以前測色したデータとの比較を行って どのような誤差になっているかを、Excel-VBAで作った事がありました。

  6. hanchan-jp より:

    yukinyaa様、タングステンとLEDの情報ちょうど興味がわいていたところだったのでありがたく拝見しました。タングステンとLEDでは演色性が異なるので?LEDではスペクトルで足らないところ?を差し引いたり加算したりして調整しているのでしょうか。LEDとタングステン、経年変化など安定性ではどちらが優れているのでしょうね。

  7. hanchan-jp より:

    PLIEさまコメントありがとうございます。ハードウエアテストが色校正の精度までみているのかどうか、ということですよね。根本的な欠落ならまだしも、たとえば私の推論では連続使用時に熱が出ていて影響で結果に影響が出ている、みたいなことがあった場合、それがdiagnosticsで見えているのかどうか。あー、今度「これはいかん!」という時にすぐdiagnosticsをかけてみたいですね。(ただ、、、なんと64bit非対応なので32bitでやんないとならない。) PLIEさんって自動のやつをお持ちなんですね。すごい。。。その機械で数時間ベンチマークしてあげればうちのセンサーが不具合かどうかも判断できそうですね。

  8. dojou7 より:

    うちのCS4は32bit版も一緒に入ってますけど。
    プラグインソフトは64bitではないCS4を選んで立ち上げてます。
    なんか違うのかな?

  9. hanchan-jp より:

    dojyou先生、もしやインストール時に作動ビット数を選べた?!そこすごく知りたいんですけど、なんでおとぼけ口調で教えてくれないんですか・・・。(教えてくれそうで教えてくれない人が笑顔で花畑の向こうに消えていってしまう悪夢を見ている感じ)

  10. dojou7 より:

    おとぼけもなにも^^;
    お任せインストールしただけですけど。
    OSの違いかな?、うちのはhomeの64bit。
    プログラムホルダー→adobe→photoshop →CS4 が二つありませんか?

  11. hanchan-jp より:

    dojyou7様、今自宅で確認できないのですが、、、CS4が32と64の両バージョンが入っているのであれば私のトホホ度満開のおおぼけ騒動ということになりそうです。これは楽しみです!(つーかやっぱりトホホでもあり複雑orz笑)ありがとうございます!

  12. dojou7 より:

    ちょっと訂正
    プログラムホルダーが2つあって、一つはx68とあるはず。
    そちらの中のadobeのなかに32bit版が。

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