「レンズフォーカスキャリブレーション機能」というようなもの

ふと思ったんだけど、「レンズフォーカスキャリブレーション機能」というようなものが搭載されても良さそうな時代になってきた。今手持ちのEOSって従来型の「位相差検出方式」の他にライブビューモードでのコントラストAF機能を持っている。両者の結果は一致していいはずなんだけど、実際はあまり一致しない。
なぜなら後者のライブビューモードでのコントラストAFのほうがはるかに高い精度のAFができるのであります。これを正として、位相差検出方式での普通のAFの結果をそれに合わせていく作業を自動化するのが「レンズフォーカスキャリブレーション機能」というわけで、これがあれば超便利。
「今日は暇だったのでレンズキャリブレーションを10本やりました。」なんていう日記を書く時代がそのうちきっと来る。そういう時代が来るのが私には見えるのです。(水晶玉を磨きながら語るイメージ)
ま、そうこう言っているうちに光学的なファインダーが撤廃されて位相差検出AFが終焉の時代が来るんですけどね・・・。その前に、位相差検出AFが最後に有終の美を飾ってほしい、これが今日思いついた私の願望でした。
追記:プールから帰ってきて夜に5才くんが熱を出しました。僕らもなんか体調がおかしい。土曜日にいくらなんでもダウンが激しい&重いと思っていたのだけど、なーんだ結局風邪ひいてたのか。
追記2:カメラをこの向きにして使ったのはめずらしいかもしんない
(新しく買った小さいほうの白ズームの三脚座が今までのよりボディーに少し近いために三脚と干渉して横位置に回せなかったために、三脚側で横対応したら結果逆さまになった。)<雲台買い換えだなぁ

1 thought on “「レンズフォーカスキャリブレーション機能」というようなもの

  1. 記事を拝見して、ベルポンの望遠レンズサポーター「SPT-1」をご紹介しようと思ったのですが、画像があるほうがわかりやすいので以前の写真日記のページにあるURLにメールいたします。表題は「こちらでは初めてになります~SPT-1のご紹介~」にしましたのでスパムと思われないようお願いします(不要不急の内容ですが)。
    URLが変わられている場合を考えて当方のメアドを記載いたします。
    nov.ez@h2.dion.ne.jp

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