示す写真

今日はほとんど焦点移動がなかったことを示す写真 (EF100mmF2.8Macro)
追記:実際はこの縮小画面上の約0.5mmくらい(つまり非常にごくわずか)奥に行きます。
実物の寸法にして何ミクロンの話をしているのだろう。
しかしそれはほぼない、というのと同じですね。(汗)

8 thoughts on “示す写真

  1. なに?
    マクロレンズだからってこと?
    あれから自分の50/1.4もテストしてみましたが、やはり近接では焦点移動ではないかと思われる動きがあるものの、よその方のブログに出ていたほどではないような?
    残存収差は、個体差や調整によって、出方に差があるのではないかと想像しました。
    50/1.4だと、f2.8とf4の間で動くように見えます。
    ただ、近接の場合は、最初に合わせた焦点の位置によっては移動していないようにも見え、ピント合わせが微妙な感じです。
    ライブビューの拡大画像も、電気的に増幅して作っていると思うので、ルーペをピングラに当てて光学的に見るのとは、なんかちょっと違うような・・・。
    AFで合わせてからライブビューで見ると、若干ずれているように見えることもありますが、そのままAFで絞り込んでいくと、そっちのほうが移動量が少ないこともありました。

  2. マクロレンズが近接撮影時に絞り込みで焦点移動を起こすと困るだろうし、それが発生しにくいようにそれを優先して設計されているのではないかと、、、これは想像です。勉強したことないし。。。
    フォーカシングはピクセル等倍でやってますよね? 
    AFで合わせてからライブビューで見る、というのはマイクロアジャスト(ゼロでもなんでもいい)の結果による位相差AFによるものをライブビューで見たとき、ということですね。 若干ずれているように見えたということはそれは要アジャスト(位相差AFのずれ)ということですよね。移動量はスタート点が違った、というだけで、同量移動しているはず。同じレンズが同じ条件で同じように移動するのは仕様なので当たり前です。スタート点をマイクロアジャストで任意に設定できる、ということですから便利ですね。

  3. 球面収差の量に個体差はあるのかないのか、私はあると信じたいです。(汗) たる収差に個体差はあるのか、周辺減光に個体差はあるのか、というのと同じなのでしょうか。。。

  4. そう、AFで合わせた位置が少しずれているように見えました。
    だけど、一絞り絞り込むと、ジャスピン。
    なので、これはhanchan理論による、絞り込んだときにピントが来るように、敢えて開放は若干前ピンの合焦にしてあるのかな?と。
    開放以外は問題なさそうだし、だいたいは200mm(ズーム)でも一絞りは絞り込むので、ワタシ的には、マイクロアジャストでいじらない方が吉であろうと思いました。
    それにテストしたのは、ほぼ最短撮影距離ですし、引いてしまえば被写界深度の拡大によって、開放でもジャスピンと認定出来るピントが来ると思うので、実用上問題なしです。
    出荷時にどういう調整がなされているか分かりませんので想像ですが、開放で残存収差のため近接でのピント位置が少し悪くても、そのままにしているということはないのでしょうか?
    キヤノンの説明も、そんなニュアンスだと受け取れるのでは?

  5. 位相差AFがバッチリ合うようにレンズが調整されていたらすごいですね。
    前ピン気味にお願いします、という調整をメーカーが実際に行っているようなので、(普通はカスタムみたいなことは修理で行うはずはないのだが)ユーザーニーズでいろいろあるでしょう。
    マイクロアジャストをいじらない方が吉、というのはマイクロアジャスト調整量がゼロ目盛りのところ、というだけでマイクロアジャストオフ、という意味とは(表現としては適切だけど)ちょっと違うのでは?と思います。マイクロアジャストオフとマイクロアジャストゼロのAF結果は確か全く同じだったはずです。(ああ、でもそれは未確認かも。)<どうでもいいけど要確認。
    開放でピントが悪くしてあることはあるのかな、と同じ疑問を私も思ったのでちゃんと聞きました。そしたら「開放でピントが合うように調整してあります」というお答えでした。(そのように問い合わせした日のブログにも書きました。)もうそれで私はすべて理解したので電話はそこで終わりました。

  6. 開放でピントが合うように設定しているのは各メーカーでそれは常識のようなものなのですか、それともキャノンEFレンズはそうだ、ということですか?という風にも聞いてみたら、「他のメーカーについてはわからないけれどキャノンEFレンズは開放でピントが合うように設計されています」という意味の内容の説明でした。開放は保証されている、というか開放優先だな、って思いました。もちろんEF100mmMACROのように近接撮影で絞り込みによる焦点移動がほとんどないレンズもあるので、作り方はいろいろあって、そこだけ追求するとやたら大きく重くなるとかズームレンジが狭くなるとか、いろんなデメリットが出たりしたら売れないレンズになっていくので、様々なバランスの中でちょうど良いところを選んで作られている、ということかなと思いました。
    しかし、もちろんこうやって書きながらも本当に自分のF4L ISはあれで大丈夫なのか?というのは疑ってますけどね。あまり決めつけずにあれこれ考えたり試したりしてみたいと思います。

  7. EF100MACROは近距離収差補正(フローティング)機構付きとカタログにありますね。「インナーフォーカス」のEF70-200f2.8Lや「リアフォーカス」のEF24-70f2.8Lがフローティング効果も持たせた(兼ねた)ものなのかどうか。「EF LENS WORK III」には技術解説で採用例が数本紹介されているだけなので、近距離補正についてはよくわかりません。(EF70-200f4L(IS有無とも)はインナーフォーカスらしいです。)
    開放で測距するのは、AFセンサーが実絞りf8より暗いと機能しないのでいたしかたないことでしょう。ストロボのAF補助光(赤外線?)投光時も絞りは開放ですね。580EXのモデリング発光はプレビューボタンでするのだから、いっそその時に絞りこみAFが出来ればいいのに、と思います。
    蛍光灯下でのAFのズレをメーカーの人に訊いたら、キヤノンではタングステン光下を基準にしているとのことでした。
    レンズ毎のマイクロアジャストは可能でも、ズーム域毎、F値ごとには調整できないですから、「ピントが来ないレンズ」に当たると大変ですね。

  8. EIZOU様、「近距離収差補正(フローティング)機構付き」というカタログ表記をここで思い出して引用してくださったのは超ヒットです。そうそう、そういうスペック、機能、構造がこのレンズにはあったんですね! 光の波長によりAFって変化するのですかね。そこを試したことがまだないです。ズームレンズがズーム全域で全部完璧、というのはあり得ないのではないか、という気がしてきました。(想像)たとえば200ミリでAF撮影したい場合、単焦点の200ミリという選択肢もあるよね、ということですね。

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