「北風と太陽」の太陽みたく

朝一番からでじたる屋の経営会議をしました。(実際は単なる部屋が暖まるまでの夫婦の立ち話)
写真館事業の収益性のために、材料の質を下げるなどコストダウンをしたらどうだろうか、というお題になった。
(中略)
しかし結論としてコストを下げるとお客様の満足感をわざわざ減らすことにつながり、むしろ追加などの注文が減るのではないか、ということになり最も大切なのは
「写真の内容を良くすることだ」
というあったり前の結論になった。 写真が「最高!」「なにこれ超good!」「すごすぎ」など満足度の高いものであれば地球規模の大不況だろうがなんだろうが、わざわざ撮影に来たお客様の気持ちを「北風と太陽」の太陽みたくゆるませることができるのではないか、と。
動画への投資も仕事量も抑制して、写真事業にきちんと重点をおくことにした。
動画は自然に増えていく流れに任せればいいや的スタンスで。。(それが正しかったのか間違いだったのかは後で反省会をしよう)年末年始の最需要期に猛烈なスピードで修理が上がってきた! しかも保証期間扱いで・・・。エプソンありがとうっ!

5 thoughts on “「北風と太陽」の太陽みたく

  1. はじめて?コメントさせて頂きます。
    いつも楽しく拝見させて頂いております。実は私の兄夫婦は長野県佐久市に
    住んでおります。ご近所だったり??
    また遊びにお邪魔します。これからも宜しくお願いします。

  2. けんた様、群馬県4年間住んでました。大好きです。 卒業時に群馬県内の企業から内定が出てほぼ決まりかけていて、群馬県民で行こう、って思っていた時期もあったのです。 ぜひ遊びにいらしてください。

  3. 動画事業を抑制するということは初めて聞いた。
    種まきが終わったから、これから水やりと肥やしをやるのかと思ってた。

  4. ステディカム(ホンモノ)を我慢してでもEFレンズとか写真の品質をアップするために必要なものに重心をおきたいと思ったからです。各種条件下でのAF撮影が正常にできないEF70-200F4LISをなんだかんだ、いまだに使っている悲劇もあるわけだし。。。(超涙) しかし種まきが終わってこれから水やり、いい表現だね。 もし投資抑制でもがんばっていこう!

  5. つまり、新しい70-200/2.8L IS IIが欲しいということですね。
    そのために、ちょっと我慢してるフリという霍乱作戦と見た。

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