スタジオのペーパーを飲み込んだ。子バス

夕方ユウジのジイ、リアルユウジイ(仮称)がでじたる屋にやってきて「クルマもってきたぞ。これに乗ってみてくれ」と一台の軽自動車のカギを渡したそうな。
ユウジは「なに軽自動車?困ったな、こういうの積めないじゃん」とスタジオのペーパー(2.7メートル)を持ってきてダメだしをしようとした。妻は「そんなことやめなさい」と止めた。
しかし軽自動車は結構あっけなくスタジオのペーパーを飲み込んだ。積めた。
よく見れば荷室スペース(右の赤い箱からバンパーまで)の広さもプジョー206を軽くしのぐ。
とても古い中古車で見た目も貧弱なスズキの軽だが、我々は家族全員で「これはすごい!」と心から尊敬した。ユウキ君がこのクルマを「子バス」と命名した。今までのバス(日産ホーミー)は燃料、冷却水、オイルに漏れ、足回りベアリングにガタ、など20万円以上の整備が発生して「修理するな」と止められていて、今回子バスと入れ替えで退任しました。
長崎の太郎さん! なんだかんだで、スズキの軽で追従することになりました!(報告でした。) 

3 thoughts on “スタジオのペーパーを飲み込んだ。子バス

  1. こんにちは!長崎の太郎です!お久しぶりです!
    軽1box、良いですよね。
    ウチでも中古車買い増しに際して検討したのですが、やはりそれなりの値段がするので安かったワゴンRにしました。
    自分の乗ってる車も過去三台は2.7mが載せられる事を条件に選んできましたが、最近はその必要性を感じる撮影もまず無いので、このままの仕事内容だと次はミラバンあたりかも知れません^^;
    取り敢えずアクセラが駄目になるまで乗り続けたいです!
    hanchanさんの206に負けない様、頑張ります(^^

  2. daichangm様、長崎の太郎様、ツッコミありがとうございます。箱型っていうんですね。ワゴンRの形のは割安みたいですね。ミラバンもいいですね。箱型を買う人の気持ちが、箱型に乗ってみてわかってきました。今は最強エンジン搭載の箱型、ってあるのかないのかよくわからんけど動力性能の高いのがさらなる神、って思えてきました。

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