7Dと5D2の比較バージョン4(山と海の対決)

山と海の対決編です。(本体jpegとDPP現像TIFFの対決。)(クリックでピクセル等倍)たくさん見てると、どっちのカメラでも同じやん!って気分になりますね!(人間的成長)
この対決は、どうやら機種ごとに海山の勝敗が分かれるようなところもありそうですね。
<考察>話題からはずれるけど、フォーカスの位置。開放でColorの「Co」のあたりに合ってるのだけど、F2.0でRenditionの「R」まで合いそうかな?!と期待させておいて、F2.8では例の「絞り込みによる焦点移動」によって「R」はややボケ。F4.0では「Co」の「o」も先頭集団から飛び出してギリギリアウト気味にも見えます。実絞りでフォーカシングをするときは奥、「x-rite」に近い側まで探っていくと思われます。
<こたえ>海が本体内生成のjpeg、山がDPPで現像したTIFFです。

18 thoughts on “7Dと5D2の比較バージョン4(山と海の対決)

  1. 二者の対決と言うより、比較写真がなくても私のカメラに比べたら、いずれも高感度時のノイズが劇的に少なく、画像がしっかりしてますね!
    買った当時はそれなりにまあまあやと思ってたけど、デジは新しいのには勝てませんね!

  2. このテストはNR(ノイズリダクション)をすべてオフにしているのですが、普通はNRを効かせたとり方をしている人のほうが多いのではと想像しています。ただNRを効かせると解像感が落ちますので、NR依存も危ないのです。
    新しい順に良いわけでもないみたいで、ニコンもD90がイイ!とかそんな話もたまに聞きます。(ノイズのことじゃないかもしれないけど)

  3. そおいえば、昔1Dがいいだの、10Dが良さそうだの、旧機種になっているというのに逡巡してる人がいたよなあ・・・。

  4. 今でも10Dを使ってみたいですが、、なにか?笑 まぁしかし、こんな感じの「現代のベンチテスト」みたいにやると、どうなのかな。10Dは勝てるのか、負けるのか。(長野県の10Dファンより)

  5. いや、ナイショの話ですけどね、10Dなんてもう絶対ダメって言ってたある人が、たまに過去を懐かしんで初めて買ったデジ眼画像見たりしてるらしいんですけど、なんか、素直な階調だなとか思ってるらしいですよ。w
    あ、ナイショですよ。ww

  6. なんかイイネ!なんです、CRW。w
    でも、今どきあの起動は耐えられないので、使いたくはないですが。w
    ふと思いましたが、7DでmRAWとかsRAWも、ノイズの出方は同じなんですかね?
    画素数落とすと画質上がるということはない?
    ・・・・ないような気がしますけど・・・・。

  7. そうですね。10Dの3秒起動には耐えられないんです。20Dを買ってすぐ、10Dよりも画質が悪いってわかったのですが、だからといって10Dを使い続けることは出来なかった。(笑) デジタルカメラの性能って総合力だったり目的によったりするので、似た理由で旧5Dのほうが5D2よりも高画質なケースがあっても、「高画素」とか他の理由で向上している部分との相殺で、トータルでは5D2ってことになったりします。
    トータルで5D2が良い決定的な理由は、5D2はライブビューのおかげでピントが簡単に合わせられる、ってことに尽きるんですけどね。(旧5Dは事前にピントがわからないので、トライアンドエラーでジャスピンを探るしかない。)

  8. さらに旧5DはAFの微調整機能もないので、AFの撮影は厳しい。。。(ただの運任せか、頻繁に修理調整に出すしかない) そういえば10Dのファインダーも辛かったですね。。背面液晶も厳しかった。。いろいろ思い出すと「旧デジ」の難しさ、じゃじゃ馬加減、シグマのデジカメとかそういう気分満載ですね。(こういうところでシグマを引き合いに出すとシグマに怒られるか。。。)じゃ、リコーのコンデジGR3も引き合いに出しておくか。

  9. っていうか、世田谷方面の方って、結局あの10Dを所有して愛していらっしゃるのでしょうか?!! そうだったのか、、、(^_^) 
    10Dの他に、初代1D(使ったことなし)も驚異のラージサイズセンサー搭載のじゃじゃ馬で、当時はユーザーのミスなのかなんなのかわからないけど、完全に飽和した赤の写真とか、いろんなデジタル写真がネット上で散見されました。(今ではDPP&ピクチャースタイル現像だろうから、そういうトラブルには当たらないのか。トラブル以外にもDPP頼みだと奇跡の現像結果にも当たらないのかな??)

  10. さすがにもうジュウディーは持っていません。
    処分が遅かったので、やっとこ1万円にしかならなかったですが。
    なんだ、hanセンセも使ってらっしゃったんじゃないですか。
    それをなんだか、私が手放そうとしたとき、ちょっとご所望になったような・・・・?
    飽和した赤・・・・
    今のカメラだとどうなるか。
    もし赤ベタになってしまう場合、じゃあRAWで撮ってDPPで現像して下さい、とはメーカーは言えないはず。
    カメラ内の調整で、JPEGでその部分の階調が出せないと・・・・。
    カメラ側の調整としては、露出を控えめ(濃い赤はTTLではオーバーになる)に、ピクチャースタイルはニュートラル、WBは光源に適したもの、そしてヒストグラムをRGB表示にして見ながら、Rに対してG、Bが少なすぎないか、Rがレベルオーバーしすぎないか見て、必要に応じて色の濃さをマイナスにするってとこでしょうか?
    階調重視でカメラセッティングを考えるとこんなところかと思います。

  11. ううむ。そうか。10Dよりもジャジャ馬度の高そうな「初代1D」をここでは崇拝しつつ話をすすめましよう。(笑)(いずれ欲しい!)当時の1D画像を(ブログでなくHPだったりしてw)にアップしていた人っていうのは、プロ率も高く、また途中でCMYKにする、というような信じられない処理を施していたりする可能性もあり、当時何が起っていたのかよくわかりません。初代1Dsを一時的に所有してわかったのは、初期1Dは今の「ニュートラル」で残されている淡くて保守的な、そのままでは使えない後処理前提のjpegを出すようになっていました。ユーザーのカラマネ環境も脆弱だし、撮影時点で飽和などが起りにくいようにしてあったのかもですね。
    TTL露出って、一般に白黒での測光センサーを指すと思うですが、私はその露出計は使わずに、いつもRGBの露出計(ヒストグラム)で撮影しています。RGBのハイライト基準測光ですね。チューリップはRGBで測光せよ!ですね。(そうか、それで中途半端であの記事止まってたのか、、、惜しい。)

  12. 色飽和と、ヒストグラムの右オーバーが比例でない、というのは私は「へー、そうか!」って感じでした。勉強になります。色飽和とはなんぞや!ですね。 いやー、チューリップ後編、期待してます。 ああ、他力本願だけでなく、自分もチャレンジしてみよう。(長野県は花が遅いし。。チャンスだww)

  13. 10Dとか20D、初代キスデジタルとかがエライのは、1D系が淡い色彩で保守的だったところに、当時から撮りっぱなしで見栄えの良い色を出していたこと。これがピクチャースタイルの「スタンダード」として今やプロ機にも搭載されて、多くのカメラマンにも使われているのです。orz (スタンダードって名前がイイよね。いかにも良さそうだから。)他にも操作系が普及機の体系が後でプロ機にも採用されたり、EOSは初期から普及機にも最先端の仕様が入ってきていて、面白いです。(最近だと60Dとかにあるバリアングル液晶が、後でプロ機にも搭載される要素。)

  14. 初代1Dでは主に「忠実」を選んでいました。初代から色の偏りが少ないといわれていましたが、1D2が出て比べたら初代は青っぽかったです。画素数、省電性能の進化もあり、初代は使わなくなりました。
    APS-Cは、一度20Dを使ってみて駄目だと判ったので二度と買いません。
    1D2から1D3への進化は、hanchan様の仰る5Dから5D2への進化と同様、ライブビューの搭載とAFの信頼性が大きいですね。
    1D2→1D3ではバッテリーも互換性がなくなりました。
    今のDPPピクチャースタイルで旧機種のデータを現像してみるのはおもしろそうですね。

  15. EIZOU様、初代が青っぽい、っていう感覚、たぶん私が1Dsに感じたものに近いと思います。WBをとっているのに、なぜ青っぽくなったのか、これは結構深い謎と思います。また、今の我々のカラーマネジメントスキルをもって挑戦すれば、青みを解消できるのかもしれません。(ただしカメラ本体現像でなく、あくまでDPPピクチャースタイル現像で解消、とかそういうレベルで。)
    当時のカメラは赤外線カットについても今と違ったので、そういう次元の影響もあるでしょう。(ああ、EOS掲示板が懐かしい(^^;))
    APS-Cはダメ、っていう伝統は、確かに20Dとか30Dとかダメダメブラザースから考えれば、、7Dはこうやって5D2とじっくり比べることが出来ているのはむしろ結構良いのかもしれないですね。汗
    ライブビューで撮影の可能性がとにかく高まりましたね。精度も。DPP現像の歴史を紐解くと、昔はバージョンアップで現像のアルゴリズムが刷新してしまう、という恐怖と戦っていましたよね。今は完成度が高まってきたのでしょう。
    昔のデータを今のDPPで現像するのは面白いし、怖さもありますかね。当時の撮影前提と、今と違うと思うのです。露出しかり、ホワイトバランスしかり。

  16. え?と・・・
    申し訳ないですが、一部コメント削除しました。
    それと、私が書いた、「ヒストグラムだけ見て、Rがレベルオーバーしてるからと言って、必ずしも「色飽和」ではない」って部分、取り下げてもいいですか・・・(^_^;)
    露出を落としてRがオーバーしていない画像に比べれば、(全部ではないけど)やっぱ飽和してる部分があると言えると思います。
    それと、私のモニタでは、Lightroomで表示するチューリップのど赤がやばすぎて、どうしたらよいか考え中・・・。
    見た目もこんな赤じゃなかったと思うような色・・・・

  17. EIZOU様、この比較企画、最初は7Dに対してネガティブだったのですが、次第に「使いようだ」という気持ちになっています。ピクセル等倍での解像感にだけとらわれるとイケマセン。印刷物だって拡大鑑賞では網点なんですから。。。
    yukinyaa様、飽和の件、しかし良い指摘だったので心にとめておきます。輝度と彩度、両方をヒストグラムで見えるのか、ってところに意識がいきました。 ナナオのディスプレイで我々のSXでは簡易的な?sRGBプリセットがありますが、他の機種ではマジでsRGBディスプレイとして使える(キャリブレートできる)のもあったような無かったような。(後で調べようか、、いや調べてもどうせ買えないからどうでもいいや)キャリブレーションってなんだろう、ってことですね。ああ!もしかしてAdobeRGBでキャリブする、って機能がアイワンにない、ってことかしら。

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